氷の城壁の作者は誰?阿賀沢紅茶のほかの作品
氷の城壁の作者は阿賀沢紅茶(あがさわ こうちゃ)です。もうひとつの代表作に『正反対な君と僕』があります。
2026年はこの2作品がそろってアニメ化された年で、公式の企画でも2作をまとめて扱うものが目立ちました。
結論
- 作者は阿賀沢紅茶(あがさわ こうちゃ)
- もうひとつの代表作は『正反対な君と僕』
- 2026年に2作品が同時にアニメ化された
作者・阿賀沢紅茶の情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 阿賀沢紅茶(あがさわ こうちゃ) |
| 氷の城壁 | 2017年冬〜2022年4月29日/全117話・全14巻 |
| 正反対な君と僕 | 同じ作者の別作品。こちらもアニメ化されている |
| 2026年の呼ばれ方 | 2作同時アニメ化で「阿賀沢紅茶アニメイヤー」と紹介された |
| 受賞(氷の城壁) | タテ読みマンガアワード2024 完結済み部門1位 |
| 受賞(氷の城壁) | 第6回「アニメ化してほしいマンガランキング」第2位 |
| 受賞(氷の城壁) | 全国書店員が選んだおすすめコミック2024 第6位 |
代表作は『氷の城壁』と『正反対な君と僕』の2つです。どちらも高校生の人間関係を扱った群像劇です。
2026年は2作品がそろってアニメになった年で、公式サイトでも両作のコラボ企画が組まれました。
氷の城壁という作品の規模
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 連載期間 | 2017年冬から2022年4月29日 |
| 話数 | 全117話 |
| 単行本 | 全14巻(2025年2月4日に刊行完結) |
| 累計発行部数 | 300万部超(電子含む・2026年8月末時点) |
| アニメ第1期 | 2026年4月2日から7月2日まで全14話 |
| アニメ第2期 | 2026年10月1日から |
完結から4年後にアニメ化された作品です。連載が終わったのは2022年、アニメは2026年です。
累計300万部を超えたのは2026年8月末の時点です。アニメ化をきっかけに読者が大きく増えました。
作者本人のコメント
| 内容 |
|---|
| アニメ化の発表時に公式サイトへコメントを寄せている |
| 「連載していた当時では、こんなお知らせをしている未来なんて考えられなかったです」 |
| 「まだ若干信じてないです。本当にありがとうございます!」 |
| 「今まで応援してくださった方も、アニメから作品に触れる方も、皆様楽しんでもらえると嬉しいです」 |
公式サイトに作者のコメントが掲載されています。アニメ化の決定を受けたものです。
WEBで不定期に描き始めた作品がテレビアニメになるまでの経緯を踏まえると、「考えられなかった」という言葉の重みがわかります。
2026年の2作品同時アニメ化
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2026年3月31日 | 『正反対な君と僕』主人公バトンタッチイラストとスペシャルPVを公開 |
| 2026年4月2日 | 『氷の城壁』アニメ第1期放送開始 |
| 2026年5月11日 | 「正反対な君と僕×氷の城壁」推しフェス特別展の開催が決定 |
| 2026年7月3日 | 小雪から鈴木へのバトンタッチイラスト第二弾を公開 |
| 2026年10月1日 | 『氷の城壁』アニメ第2期放送開始 |
2作品が互いを紹介する形の企画が行われました。それぞれの主人公が相手の作品を紹介するPVも公開されています。
『氷の城壁』の小雪と『正反対な君と僕』の鈴木がバトンを渡し合うイラストは、公式サイトのニュースでも扱われています。
作品の作り方について語られていること
| 誰が | 語っている内容 |
|---|---|
| 監督・まんきゅう | 原作漫画には、10代の学生の心の奥に潜む感情を驚くほど繊細に言語化する力があると述べている |
| 氷川小雪役・永瀬アンナ | 登場人物に自分を重ねて涙がこぼれたのはこの作品が初めてだったと語っている |
| 安曇美姫役・和泉風花 | 他者への感情の生まれ方や好きになり方がリアルな質感で描かれていると述べている |
| 雨宮湊役・千葉翔也 | ドラマを作るためにキャラクター像を無理に立てようとしないので自然な雰囲気だと分析している |
| 霜島月子役・新福桜 | 日々なんとなく感じていた名前のない感情を形に表してくれる作品だと述べている |
公式サイトのスタッフとキャストのコメントです。作者の描き方について具体的に触れているものを並べました。
共通しているのは「感情を言葉にする力」への言及です。事件が起きない話でありながら読み進めてしまう理由が、ここにあると説明されています。
千葉翔也の「キャラクター像を無理に立てようとしない」という指摘も作風を言い当てたものです。どの人物にも波があり予想外の動きをするが、すべてに軸があると続けています。
よくある質問
氷の城壁の作者は誰ですか?
阿賀沢紅茶(あがさわ こうちゃ)です。
作者の他の作品は何がありますか?
『正反対な君と僕』です。こちらも2026年にアニメ化されています。
作者名はどう読みますか?
「あがさわ こうちゃ」です。「紅茶」は飲み物と同じ読み方です。
氷の城壁はいつ完結しましたか?
2022年4月29日に全117話で完結しました。単行本は2025年2月4日発売の14巻で刊行完結です。
受賞歴はありますか?
タテ読みマンガアワード2024の完結済み部門1位、第6回「アニメ化してほしいマンガランキング」第2位、全国書店員が選んだおすすめコミック2024の第6位などがあります。
累計発行部数はどれくらいですか?
2026年8月末時点で電子版を含めて300万部を超えています。
この記事について
執筆・編集: マンガノシラベ編集部
公式コミックスおよび公開されている史料をもとに作成しています。内容に誤りを見つけられた場合はお問い合わせよりご連絡ください。



