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ネタバレ注意
この記事には『地獄楽』の最終回に関する記述が含まれます。未読の方はご注意ください。

『地獄楽』のメイは、蓬莱島にいる謎の多い少女です。木人という保護者とともに暮らしており、天仙とも死罪人とも違う立ち位置で登場します。

結論から書きます。メイは最初の天仙であり、現代まで生き続けます。この記事で、その正体と最後を確認します。

結論

  • メイは徐福と蓮が作った最初の天仙です。蓮とは双子のような関係にあります。
  • 力の多くを失っています。蓮の実験を止めようとして罰を受けたためです。
  • メイは死亡しません。生き残った11人の一人です。
  • 現代まで生き続けます。桂花とともに新宿で暮らしています。

どんな人物か

停泊する帆船
蓬莱島には船で渡ります(画像はイメージです)
項目 内容
名前 メイ
公式の紹介 謎多き少女
保護者 木人
正体 徐福と蓮が作った最初の天仙
現在の力 本来の多くを失っている

島で出会った時点のメイは、力を持たない少女として描かれます。その姿こそが、罰を受けた結果でした。

蓮との関係

項目 内容
成り立ち どちらも徐福と蓮に関わる最初期の天仙
関係 双子のような間柄
過ごした時間 長い年月をともにしている
離れた理由 蓮が変わっていったため、メイが距離を置いた

メイと蓮は、もともと家族に近い関係でした。徐福が神仙郷を作り、そこで最初に生まれた存在としてともに過ごしています。

その関係が壊れたのは、蓮が不老不死の実験を進めるようになってからです。メイはそれを止めようとしました。

力を失った理由

順序 内容
1 蓮が実験を重ねるようになる
2 メイが止めようとする
3 罰を受ける
4 本来の力の多くを失う

メイが少女の姿で島にいるのは、この罰の結果です。最初の天仙でありながら、戦う力を持たない状態に置かれていました。

島に渡ってきた死罪人たちにとって、メイは数少ない味方になります。天仙の側にいながら天仙に抗った存在だからです。

最後はどうなるか

項目 内容
生死 生存
島を出るか 本土へ向かう船には乗らない
同行者 桂花
その後 現代まで生き続ける
暮らし 新宿で桂花とともに暮らす

メイは桂花とともに現代まで生き続けます。桂花は新宿で教師として暮らしており、蘇ったメイがそこにいます。

桂花はほかの天仙の胚も保存していました。江戸時代で完結せず、現代につながる形で物語が閉じています。

木人について

項目 内容
立場 メイの保護者
島での役割 メイを守り続けている

力を失ったメイのそばに、木人が付いています。公式の紹介でも、メイと木人はひと組として扱われています。

生き残った11人

区分 人物
死罪人 画眉丸、杠、民谷巌鉄斎、ヌルガイ、亜左弔兵衛
山田浅ェ門 佐切、士遠、十禾、桐馬
天仙ほか 桂花、メイ

よくある質問

メイの正体は何ですか?

徐福と蓮が作った最初の天仙です。島では力を失った少女の姿で登場します。

メイは死亡しますか?

しません。生き残った11人の一人で、現代まで生き続けます。

メイはなぜ力がないのですか?

蓮の実験を止めようとして罰を受けたためです。それによって本来の力の多くを失いました。

メイと蓮はどういう関係ですか?

双子のような関係です。どちらも最初期の天仙として長い年月をともに過ごしましたが、蓮が変わっていったためメイは距離を置きました。

メイは最後どうなりますか?

桂花とともに現代まで生き続けます。桂花は新宿で教師として暮らしており、蘇ったメイがそこにいます。

木人とは何ですか?

メイの保護者です。力を失ったメイのそばに付いて守り続けています。

桂花とはどんな天仙ですか?

キンモクセイの花の天仙で、守一を研究していました。天仙のなかで唯一生き残り、ほかの天仙の胚を保存しています。

徐福とは誰ですか?

神仙郷を作った人物です。蓮の夫にあたり、メイはこの二人によって最初に作られた天仙です。

この記事について

執筆・編集: マンガノシラベ編集部
公式コミックスおよび公開されている史料をもとに作成しています。内容に誤りを見つけられた場合はお問い合わせよりご連絡ください。