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ネタバレ注意
この記事には『チェンソーマン』第1部の展開が書かれています。未読の方はご注意ください。

『チェンソーマン』の公安対魔特異課には、いくつかの課があります。デンジが所属するのは4課ですが、終盤では5課という部隊が出てきます。

結論から書きます。公安対魔特異5課は、マキマが自分の目的のために作った私兵集団です。この記事で4課との違いを整理します。

結論

  • 5課はマキマの私兵集団です。公安を名乗っていますが実態が違います。
  • 構成員は全員マキマに操られていると見られます。支配の悪魔の力によるものです。
  • 全員が武器人間です。デンジと同じく悪魔への変身能力を持つ人間にあたります。
  • 4課とは性質が違います。4課は魔人や悪魔も職員として働く正規の部隊です。

公安対魔特異5課とは

項目 内容
名称 公安対魔特異5課
実態 マキマが自分の目的のために作った私兵集団
構成員 全員が武器人間
状態 全員がマキマの力によって操られていると見られる

名前は公安ですが、組織としての位置づけが通常の部隊と異なります。マキマの目的を果たすために用意されたものです。

武器人間とは

項目 内容
定義 悪魔への変身能力を持つ人間
代表例 デンジ(チェンソーマン)
5課との関係 5課の構成員は全員がこれにあたる

デンジと同じ種類の存在が集められているということです。チェンソーマンを相手にするための部隊として編成されています。

そのため、5課が動くのはデンジが標的になった局面になります。マキマの目的がチェンソーマンの支配である以上、この部隊の役割も決まっていました。

4課との違い

項目 公安対魔特異4課 公安対魔特異5課
性質 正規の部隊 マキマの私兵集団
隊長 岸辺 —
構成員 人間のほか、魔人や悪魔も職員として活動する 全員が武器人間
特徴 人外を職員として抱える点がほかの課と違う 構成員が操られていると見られる

4課は、魔人や悪魔も職員として働いているという点でほかの課と違います。デンジもパワーも、この4課に所属していました。

隊長は岸辺です。デンジとパワーを鍛えた人物でもあります。

デンジの所属

人物 所属
デンジ 公安対魔特異4課
パワー 公安対魔特異4課
早川アキ 公安のデビルハンター
岸辺 公安対魔特異4課の隊長

デンジたちは4課です。5課と混同されることがありますが、別の部隊になります。

マキマという人物

項目 内容
正体 支配の悪魔
能力 自分より劣ると認識した相手を一言で操れる
目的 チェンソーマンを支配し、よりよい世界を作ること

5課の構成員が操られているのは、この能力によるものです。マキマの正体は10巻で明かされます。

よくある質問

公安対魔特異5課とは何ですか?

マキマが自分の目的を果たすために作った私兵集団です。公安を名乗っていますが、組織としての位置づけが通常の部隊と異なります。

5課の構成員はどんな人たちですか?

全員が武器人間です。デンジと同じく、悪魔への変身能力を持つ人間にあたります。

5課はマキマに操られているのですか?

構成員は全員がマキマの力によって操られていると見られます。マキマの正体は支配の悪魔です。

4課と5課は何が違いますか?

4課は正規の部隊で、人間のほか魔人や悪魔も職員として活動します。5課はマキマの私兵集団で、構成員は全員が武器人間です。

デンジはどこに所属していますか?

公安対魔特異4課です。パワーも同じ4課にいます。

4課の隊長は誰ですか?

岸辺です。デンジとパワーを鍛えた人物でもあります。

武器人間とは何ですか?

悪魔への変身能力を持つ人間です。デンジもこれにあたります。

マキマの目的は何ですか?

チェンソーマンを支配し、よりよい世界を作ることです。表向きは銃の悪魔の抹殺を目的としていました。

この記事について

執筆・編集: マンガノシラベ編集部
公式コミックスおよび公開されている史料をもとに作成しています。内容に誤りを見つけられた場合はお問い合わせよりご連絡ください。