氷の城壁のキスシーンは何巻?関係が進む話の並び
小雪と湊の関係が進む場面の話数に触れます。
氷の城壁のキスシーンを探す人が多いのですが、公式の内容紹介に場面の明示はありません。
そのため確実にたどれるのは、2人の関係がどの巻でどこまで進むかという並びです。それがわかれば探す範囲は絞れます。
結論
- 交際が成立するのは単行本12巻(第98話〜第104話)の範囲
- 13巻(第105話〜第111話)が「気持ちを深めていく」段階
- 13巻には第107話「週末 sideA」と第108話「週末 sideB」が収録されている
関係が進む巻の並び
| 巻 | 段階 | 収録話 |
|---|---|---|
| 12巻 | 交際が成立する | 第98話「移り目」から第104話「修学旅行2」 |
| 13巻 | 付き合い始めて互いへの気持ちを深めていく | 第105話から第111話 |
| 14巻 | 小雪が秘めていた想いを吐露する。完結 | 第117話「解氷」まで |
13巻が「深めていく」段階です。集英社の内容紹介にそう書かれています。
探すならこの巻の範囲ということになります。12巻までは交際前、14巻は小雪が内側を言葉にする段階なので、関係が進む描写は13巻に集まっています。
交際後の最初の7話
| 話数 | サブタイトル |
|---|---|
| 第105話 | 修学旅行3 |
| 第106話 | 報・連・相 |
| 第107話 | 週末 sideA |
| 第108話 | 週末 sideB |
| 第109話 | はじまらない |
| 第110話 | 箍 |
| 第111話 | クリスマス |
第107話と第108話は同じ週末を2つの視点から描いた話です。sideAとsideBという付け方がそれを示しています。
交際してから初めての週末が2話に分けて描かれる構成です。各種の解説では第108話が該当の場面として挙げられていますが、出版社の内容紹介に明示はありません。
第110話の「箍」は、たがが外れるという言い方で使われる言葉です。美姫と陽太の関係が動く回としても語られています。
アニメではどこまで描かれるか
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 第1期の範囲 | 原作7巻の終わりまで |
| 第1期の関係 | 交際前。お互いが気持ちを自覚した段階 |
| 第2期の初回 | 通算第15話「曇雨天」 |
| 13巻までの距離 | 原作で8巻から13巻の6巻分 |
| 第2期の話数 | 2026年9月時点で未公表 |
アニメ第1期には交際後の描写はありません。第14話の時点でまだ付き合っていないためです。
第2期で13巻の範囲まで進むかは話数が公表されていないためわかりません。第1期が7巻分を14話で描いたペースから考えると、13巻までは届く計算になります。
関係の段階を話数で追う
| 段階 | 話数 |
|---|---|
| 湊が気持ちを自覚する | アニメ第9話「自覚」 |
| 小雪が特別な感情を抱き始める | アニメ第12話「霹靂」 |
| 小雪が陽太に気持ちを打ち明ける | アニメ第13話「認識」 |
| 交際が成立する | 原作12巻の範囲(第98話〜第104話) |
| 気持ちを深めていく | 原作13巻(第105話〜第111話) |
| 小雪が秘めていた想いを吐露する | 原作14巻 |
段階が細かく分かれているのがこの作品の特徴です。一気に進む場面はほとんどありません。
自覚から交際までに原作で5巻分、交際から完結までに2巻分という配分です。付き合うまでの時間が長い代わりに、付き合ってからの描写もしっかりあります。
確かめられることと確かめられないこと
| 内容 | 確認できるか |
|---|---|
| 全14巻・全117話で完結していること | 集英社の書籍ページで確認できる |
| 12巻の収録話が第98話〜第104話であること | 集英社の書籍ページで確認できる |
| 13巻の収録話が第105話〜第111話であること | 集英社の書籍ページで確認できる |
| 13巻が「付き合い始めて」の段階であること | 集英社の内容紹介に明記されている |
| 具体的にどの話にどんな場面があるか | 出版社の内容紹介には書かれていない |
巻と話数の対応は出版社の情報で確かめられます。一方で場面の細部は公式には公表されていません。
ネット上の解説には具体的な話数を挙げているものがありますが、出どころが示されていないものも多くあります。確実に知りたい場合は13巻を読むのがいちばん早い方法です。
13巻の情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月4日 |
| 価格 | 990円(税込) |
| ページ数 | 208ページ |
| レーベル | ジャンプコミックスDIGITAL |
| 収録話 | 第105話から第111話までの7話 |
| 内容紹介 | 付き合い始めて、少しずつ互いへの気持ちを深めていく小雪とミナト |
13巻は2024年9月4日に発売されました。12巻の2か月後です。
電子版はフルカラーです。もともとスマホで読むタテ読み漫画として描かれた作品なので、色がついた状態が本来の形にあたります。
よくある質問
キスシーンは何巻にありますか?
公式の内容紹介に場面の明示はありません。関係が進む段階は単行本13巻(第105話〜第111話)にあたります。
交際するのは何巻ですか?
単行本12巻の範囲です。13巻の内容紹介が「付き合い始めて」から始まるため、12巻までに成立しています。
13巻にはどんな話が入っていますか?
第105話「修学旅行3」から第111話「クリスマス」までの7話です。第107話「週末 sideA」と第108話「週末 sideB」が含まれます。
アニメで見られますか?
第1期の範囲では交際前なので描かれません。第2期の話数は2026年9月時点で公表されていません。
sideAとsideBは何が違うのですか?
同じ週末を2つの視点から描いた話です。群像劇らしい構成で、13巻に並んで収録されています。
最終巻ではどうなりますか?
14巻の内容紹介では、小雪が湊と自宅で誕生日を過ごし、秘めていた想いを吐露する場面が書かれています。
この記事について
執筆・編集: マンガノシラベ編集部
公式コミックスおよび公開されている史料をもとに作成しています。内容に誤りを見つけられた場合はお問い合わせよりご連絡ください。



