鬼滅の刃の黒死牟と無惨はどちらが強い?7つの心臓と剣技で分かれる評価
この記事には『鬼滅の刃』終盤の設定が含まれます。未読の方はご注意ください。
『鬼滅の刃』の黒死牟は上弦の壱で、鬼のなかでも別格の強さを持ちます。そこで、鬼舞辻無惨とどちらが強いのかが調べられています。
結論から書きます。正面から戦えば無惨のほうが強いとされます。ただし、剣技では黒死牟が上回ります。この記事で両者を比べます。
結論
- 戦えば無惨が勝つと見られています。再生力と身体構造の差が理由です。
- 無惨は首の弱点を克服しています。斬られた瞬間から再生します。
- 無惨は7つの心臓と5つの脳を持ちます。一撃で止められない体です。
- 剣技と戦闘知能は黒死牟が上です。無惨が持たない研鑽の結果です。
無惨が強いとされる理由
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 首の弱点 | 克服している |
| 再生速度 | 斬られた瞬間から再生する |
| 日輪刀 | 通常の方法では倒せない |
| 心臓 | 7つ |
| 脳 | 5つ |
鬼は頸を斬れば倒せるのが原則です。無惨はその原則から外れています。
そのうえ、心臓が7つ、脳が5つあります。一つを潰しても機能が止まりません。剣技でどれだけ上回っても、決着の条件が成立しないという構造です。
黒死牟が上回る点
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 剣技 | 月の呼吸。人間だった時代からの積み重ね |
| 戦闘知能 | 相手の動きを読み、対応する |
| 精神 | 武人としての姿勢を保ち続けている |
| 無惨との違い | 無惨には研鑽の積み重ねがない |
黒死牟は人間だった時代に剣を修めています。鬼になったあともその技を伸ばし続けました。
無惨はそうではありません。生まれ持った体の強さがすべてであり、技を磨いて得たものではありません。この差が、剣技の評価を分けています。
黒死牟が無惨に従う理由
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 鬼の成り立ち | 無惨の血によって鬼になる |
| 血の支配 | 無惨は自分の血を与えた鬼を支配できる |
| 結果 | 上弦の壱であっても逆らえない |
鬼は無惨の血から生まれます。そのため、どれだけ強くなっても無惨の支配下から出られません。
戦って勝てるかどうか以前に、そもそも戦える関係にないことになります。強さの比較が机上のものにとどまるのはこのためです。
無惨より強い鬼はいるか
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 無惨の位置 | すべての鬼の始祖 |
| 上弦の鬼 | 無惨の血を源としている |
| 結論 | 基本的に無惨より強い鬼は存在しない |
無惨はすべての鬼の出発点です。上弦の鬼の力も、元をたどれば無惨の血にあたります。
そのため、鬼のなかで無惨を超える者はいないというのが前提になっています。黒死牟が上弦の壱であっても、この関係は変わりません。
黒死牟という人物
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 階級 | 上弦の壱 |
| 呼吸 | 月の呼吸 |
| 最終形態 | 21巻179話で描かれる |
| 最期 | 自壊する |
黒死牟は21巻179話で最終形態を見せます。六つの目と無数の刃を持つ姿です。
あわせて読みたい
よくある質問
黒死牟と無惨はどちらが強いですか?
正面から戦えば無惨のほうが強いとされます。再生力と身体構造の差が理由です。
無惨の強さの正体は何ですか?
首の弱点を克服していることと、斬られた瞬間から再生する速度です。さらに心臓が7つ、脳が5つあり、一つを潰しても機能が止まりません。
黒死牟が無惨より優れている点はありますか?
剣技と戦闘知能、そして武人としての精神です。人間だった時代からの研鑽の積み重ねがあり、無惨はそれを持っていません。
黒死牟はなぜ無惨に従うのですか?
鬼は無惨の血から生まれるためです。無惨は自分の血を与えた鬼を支配できるので、上弦の壱であっても逆らえません。
無惨より強い鬼はいますか?
基本的にいません。無惨はすべての鬼の始祖であり、上弦の鬼の力も元をたどれば無惨の血にあたります。
黒死牟の呼吸は何ですか?
月の呼吸です。人間だった時代に修めた剣技を、鬼になったあとも伸ばし続けました。
黒死牟の最終形態はどの巻ですか?
21巻179話です。六つの目と無数の刃を持つ姿が描かれます。
鬼は頸を斬れば倒せるのではないですか?
原則はそうです。無惨だけがその原則から外れており、頸を斬られても再生します。
この記事について
執筆・編集: マンガノシラベ編集部
公式コミックスおよび公開されている史料をもとに作成しています。内容に誤りを見つけられた場合はお問い合わせよりご連絡ください。



