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ネタバレ注意
この記事には『銀魂』最終章の結末に関する記述が含まれます。未読の方はご注意ください。

『銀魂』の河上万斉は、鬼兵隊で高杉晋助に付き従う剣客です。音楽プロデューサーとしての顔を持ちながら、三味線を武器に戦います。

結論から書きます。河上万斉は死亡します。『銀魂』では死んだように見せて生き返す人物が多いなかで、万斉は実際に亡くなる側に入ります。

結論

  • 河上万斉は死亡します。最終章の銀ノ魂篇で亡くなります。
  • 敵とともに自爆するという最期です。相手を道連れにする形で終わります。
  • 真選組動乱篇では山崎退を斬っています。そのときの山崎は生き延びました。
  • 表の顔は音楽プロデューサーです。裏で鬼兵隊として動いていました。

どんな人物か

提灯が並ぶ社殿
河上万斉は三味線を武器に戦います(画像はイメージです)
項目 内容
名前 河上万斉(かわかみ ばんさい)
所属 鬼兵隊
表の顔 音楽プロデューサー
武器 三味線
立場 高杉晋助に付き従う

万斉は鬼兵隊のなかでも上位の使い手です。三味線の糸を刃として使う戦い方をします。

表向きは音楽プロデューサーとして活動しており、そちらの顔で登場する場面もあります。二つの顔を持つ人物として描かれました。

真選組動乱篇での戦い

万斉が最初に強く印象づけられるのが、真選組動乱篇です。

項目 内容
相手 山崎退
状況 潜入していた山崎を斬る
作中の扱い 山崎は死亡したものとされ、葬儀が行われる
実際 山崎は生きていた

山崎を斬った人物として記憶されている場面です。この時点では山崎が死亡したものとして扱われ、真選組の隊士たちも同じように受け取ります。

山崎は実際には入院していただけでした。それでも、万斉の強さを読者に示す役割を果たした戦いになっています。

最期

項目 内容
銀ノ魂篇
最期 敵とともに自爆する
生死 死亡

万斉は相手を道連れにする形で終わります。斬り合いの果てに倒れるのではなく、自ら選んだ終わり方として描かれました。

最終章は、物語の中心にいた人物が集中して亡くなる章です。高杉晋助も虚も朧も、この章で退場します。万斉もその一人でした。

鬼兵隊の面々

人物 結末
高杉晋助 死亡。虚との戦いで致命傷
河上万斉 死亡。敵とともに自爆
武市変平太 生死が明示されていない。船が爆発する場面で描写が途切れる
来島また子 生存

鬼兵隊は最終章で解体に近い状態になります。頭領の高杉が亡くなり、万斉も残りませんでした。

『銀魂』で死亡が描かれた人物

万斉のように実際に亡くなる人物は限られています。

人物 経緯
吉田松陽(虚) 銀時の手で斬られる
高杉晋助 虚との戦いで致命傷
河上万斉 敵とともに自爆
高杉に敗れ、不老不死の血が枯れる
徳川茂茂 毒針で刺される
徳川喜喜 銀ノ魂篇で退場
佐々木異三郎 重傷を負い飛行船から落ちる
伊東鴨太郎 近藤らをかばい致命傷

一方で、近藤勲・山崎退・沖田総悟・神威・猿飛あやめなどは、死亡説がありながら生き残ります。この線引きが分かりにくい作品です。

よくある質問

河上万斉は死亡しますか?

します。最終章の銀ノ魂篇で、敵とともに自爆して亡くなります。

万斉が山崎退を斬ったのはどの章ですか?

真選組動乱篇です。山崎は死亡したものとして扱われ葬儀まで行われますが、実際には入院しており生きていました。

万斉の武器は何ですか?

三味線です。糸を刃として使う戦い方をします。

万斉の表の顔は何ですか?

音楽プロデューサーです。その顔で活動しながら、裏では鬼兵隊として動いていました。

鬼兵隊のほかの人物はどうなりましたか?

頭領の高杉晋助は虚との戦いで亡くなります。武市変平太は乗っていた船が爆発する場面で描写が途切れ、生死が明示されていません。来島また子は生存します。

万斉は高杉とどういう関係ですか?

鬼兵隊として高杉に付き従う立場です。高杉の目的に賛同して行動をともにしていました。

万斉はどのくらい強いですか?

鬼兵隊のなかでも上位の使い手として描かれます。真選組の監察である山崎退を斬り、致命傷と受け取られる負傷を与えました。

銀魂で本当に死亡するキャラは誰ですか?

吉田松陽(虚)、高杉晋助、河上万斉、朧、徳川茂茂、徳川喜喜、佐々木異三郎、伊東鴨太郎の8人が該当します。

この記事について

執筆・編集: マンガノシラベ編集部
公式コミックスおよび公開されている史料をもとに作成しています。内容に誤りを見つけられた場合はお問い合わせよりご連絡ください。