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ネタバレ注意
この記事には『銀魂』将軍暗殺篇および最終回以降の展開に関する記述が含まれます。未読の方はご注意ください。

『銀魂』の猿飛あやめは、さっちゃんの愛称で呼ばれる女性です。銀時を追い回すギャグ寄りの人物として出てきますが、重傷を負う場面があり、死亡したのかどうかが調べられています。

結論から書きます。猿飛あやめは死亡しません。最終回のあとの世界にも登場しています。この記事で、重傷の場面と本来の実力を確認します。

結論

  • 猿飛あやめは死亡しません。最終回の2年後の世界にも出てきます。
  • 重傷を負う場面はあります。眼鏡を失って仕事に失敗し続け、殺し屋の奇襲を受けました。
  • 元は将軍を護る御庭番衆の忍です。ギャグ寄りに描かれますが実力は高い評価を受けていました。
  • 銀時への片思いは最後まで変わりません。2年後も同じ調子で描かれます。

どんな人物か

夜に灯る提灯と社
猿飛あやめは将軍を護る忍の出身です(画像はイメージです)
項目 内容
名前 猿飛あやめ(さるとび あやめ)
愛称 さっちゃん
元の所属 御庭番衆。将軍を護る忍者部隊
現在 始末屋。悪党を討つ仕事をしている
仲間 勇二、マサ
銀時との関係 ほぼ一方通行の恋心を抱いている

御庭番衆が解体されたあと、始末屋として活動しています。銀時に助けられたことをきっかけに惚れ込み、以降は追い回す側に回りました。

冷たくあしらわれても喜んでしまうという描かれ方が定着しており、そこだけを見るとギャグ寄りの人物に見えます。ただし本来の立ち位置は、将軍の護衛を任されていた忍です。

本当は実力者

さっちゃんの実力が分かりやすく出るのが、将軍暗殺篇です。

項目 内容
評価 御庭番衆にいたころから優秀なくノ一とされていた
装備 平賀源内に改造してもらった眼鏡
眼鏡の機能 相手の戦闘力を割り出す。ビームを撃つ
戦果 変形して敵を壊滅させる
役割 将軍暗殺の兆候を察知する側に回る

将軍暗殺篇では、真選組や御庭番衆、万事屋が将軍を護るために集まります。さっちゃんもその一人として動きました。

普段の描かれ方と戦闘時の描かれ方の落差が大きい人物です。この落差そのものが持ち味になっています。

重傷を負う場面

死亡説の出どころが、この場面です。

順序 内容
1 眼鏡を失い、見えない状態になる
2 始末屋としての仕事に失敗が続く
3 始末屋を始末する殺し屋に狙われる
4 奇襲を受けて重傷を負う
5 銀時が護衛につく

さっちゃんは極度の近視で、眼鏡がないとほとんど戦えません。その弱点を突かれた形になっています。

重傷を負いはしますが、ここで死亡することはありません。銀時が護衛につき、生き延びます。普段は追い払われている相手に護られるという構図が、この場面の軸になっています。

最終回のあとはどうなったか

項目 内容
生死 生存
2年後 登場する
銀時への気持ち 変わっていない
描かれ方 銀時が高杉に変装して江戸へ戻った場面でも、従来どおりの反応を見せる

2年経っても片思いは続いています。関係が進展することはなく、そのまま最後まで同じ距離で描かれました。

なぜ死亡説が出るのか

要因 内容
役どころ 主要人物ではないため、退場すると予想されやすい
負傷 奇襲を受けて動けなくなる場面が深刻に描かれる
作品の性質 『銀魂』は深刻な場面の直後に生存を明かす形を繰り返す
終盤の展開 最終章で実際に亡くなる人物が複数いる

最終章では高杉晋助や河上万斉など、物語の中心にいた人物が実際に亡くなります。その流れのなかで、さっちゃんも同じように扱われたと受け取られることがあります。

よくある質問

さっちゃんは死亡しますか?

しません。最終回のあと、2年後の世界にも登場しています。

さっちゃんの本名は何ですか?

猿飛あやめです。さっちゃんは愛称にあたります。

さっちゃんはどこの出身ですか?

将軍を護る忍者部隊である御庭番衆の出身です。部隊が解体されたあとは始末屋として活動しています。

さっちゃんが重傷を負うのはなぜですか?

眼鏡を失って見えない状態になり、仕事の失敗が続いたためです。始末屋を始末する殺し屋に狙われ、奇襲を受けて重傷を負いました。その後は銀時が護衛につきます。

さっちゃんは強いですか?

強いです。御庭番衆にいたころから優秀なくノ一と評価されており、将軍暗殺篇では平賀源内に改造してもらった眼鏡を使って敵を壊滅させています。

さっちゃんと銀時は結ばれますか?

結ばれません。片思いのまま最後まで描かれ、2年後の時点でも気持ちは変わっていません。

さっちゃんの仲間は誰ですか?

始末屋として勇二とマサの二人と組んでいます。

さっちゃんはなぜ眼鏡がないと戦えないのですか?

極度の近視のためです。この弱点が、殺し屋に狙われた場面でそのまま突かれています。

この記事について

執筆・編集: マンガノシラベ編集部
公式コミックスおよび公開されている史料をもとに作成しています。内容に誤りを見つけられた場合はお問い合わせよりご連絡ください。