かぐや様の伊井野ミコと石上優は付き合う?両片思いのまま完結した結末
この記事には『かぐや様は告らせたい』の結末が書かれています。未読の方はご注意ください。
『かぐや様は告らせたい』の伊井野ミコと石上優は、作中で最も長く関係が描かれた組み合わせの一つです。反発から始まり、少しずつ距離が縮まっていきます。
結論から書きます。二人は正式には付き合いません。両片思いのまま完結します。この記事で、その終わり方を確認します。
結論
- 伊井野ミコと石上優は付き合いません。両片思いの状態で完結します。
- ミコは告白まで踏み込みません。「副会長として私の隣にいて」という伝え方で止まります。
- 半年経っても進展しません。互いに好意を持ったまま動きません。
- 石上はつばめに振られています。卒業式で告白し、恋愛対象として見られないと伝えられました。
二人の関係

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 伊井野ミコ | 規則を重んじる生徒会の一員。のちに生徒会長になる |
| 石上優 | 生徒会会計。過去の出来事から学校で孤立していた |
| 始まり | ミコが石上を強く非難する関係 |
| その後 | 石上の過去を知り、見方が変わっていく |
ミコは当初、石上を規則違反の常習者として扱います。そこから石上の過去にあった出来事を知り、関係が変わっていきます。
ミコが伝えた言葉
| 状況 | 内容 |
|---|---|
| 新生徒会が発足 | 石上が抜け、ミコが一人で生徒会長になる |
| ミコの状態 | 石上がいないことを寂しく感じている |
| 伝えた言葉 | 「私には石上が必要なの、副会長として私の隣にいて」 |
| 位置づけ | 告白には至っていない |
| 石上の反応 | まんざらでもない様子 |
これは恋愛の告白ではなく、役職の依頼という形を取っています。気持ちを伝えながら、告白という形にはしませんでした。
この作品では「告白したら負け」という考え方が全体を貫いています。ミコと石上の関係も、その構造の中に置かれたまま終わります。
半年後も変わらない
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 経過 | 半年 |
| 関係 | 進展なし |
| 理由 | 告白したら負けだと考えているため |
| 結末 | 両片思いのまま完結 |
新入生からはお似合いだと見られる関係になっています。それでも二人は動きません。
結ばれるかどうかの答えを出さずに終わる、という形です。白銀とかぐやが恋人になったのと対照的な扱いになっています。
石上とつばめ
| 順序 | 内容 |
|---|---|
| 1 | 石上が先輩のつばめに好意を持つ |
| 2 | 東京スカイツリーへデートに行く |
| 3 | 卒業式で告白する |
| 4 | つばめは石上を恋愛対象として見られないと伝える |
| 5 | そのあとも友人として関係は続く |
石上はつばめに振られています。この出来事があったうえで、ミコとの関係が描かれます。
そのため、ミコとの距離が縮まるのは石上が一度傷ついたあとです。順番が決まっていることが、二人の進み方の遅さにも関わっています。
白銀とかぐやの結末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 告白 | 文化祭で白銀が伝える |
| かぐやの返事 | キスで応える |
| その後 | 恋人になり、将来をめぐる新たな頭脳戦が始まる |
主役の二人は結ばれます。その対比のなかで、ミコと石上は答えを出さないまま終わります。
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よくある質問
伊井野ミコと石上優は付き合いますか?
正式には付き合いません。両片思いの状態で完結します。
ミコは石上に告白しましたか?
告白には至っていません。「私には石上が必要なの、副会長として私の隣にいて」と伝えるところで止まります。
半年後も関係は変わらないのですか?
変わりません。新入生からはお似合いだと見られる関係になりながら、告白したら負けだと考えているため動きませんでした。
石上はつばめと付き合いますか?
付き合いません。卒業式で告白しますが、つばめは石上を恋愛対象として見られないと伝えます。そのあとも友人としての関係は続きます。
石上とつばめはどこへデートに行きましたか?
東京スカイツリーです。
白銀とかぐやは結ばれますか?
結ばれます。文化祭で白銀が告白し、かぐやがキスで応えました。そのあとは恋人として、将来をめぐる新たな頭脳戦が始まります。
なぜミコと石上は答えを出さないのですか?
作品全体に「告白したら負け」という考え方が貫かれているためです。主役の二人が結ばれたのに対し、ミコと石上はその構造の中に置かれたまま終わります。
ミコは最後どうなりますか?
生徒会長になります。石上が抜けたあとの新生徒会で一人になり、そこで石上に戻ってきてほしいと伝えました。
この記事について
執筆・編集: マンガノシラベ編集部
公式コミックスおよび公開されている史料をもとに作成しています。内容に誤りを見つけられた場合はお問い合わせよりご連絡ください。



