魔法少女育成計画restartのキークとは?ゲームマスターの目的とスノーホワイトへの憧れ
この記事には『魔法少女育成計画restart』(原作2巻・3巻)の結末までのネタバレが含まれます。アニメ第2期は放送中のため、未視聴の方はご注意ください。
キークは、restartのゲームを作ったゲームマスターです。ビキニの上に白衣という姿の魔法少女で、魔法の国のIT部門のトップを務めています。
この記事では、キークの目的と魔法、スノーホワイトとの関係を整理します。
結論
- キークは魔法の国のIT部門のトップで、restartのゲームを作ったゲームマスター。声優は潘めぐみ
- 魔法は「電脳空間で自由自在に行動できる」。自分の電脳空間では神のように振る舞える
- 目的は、クラムベリーの試験の合格者を選び直すこと
- スノーホワイトに強い憧れを抱いている
プロフィール

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 魔法の国のIT部門のトップ |
| 役割 | restartのゲームを制作したゲームマスター |
| 変身後の姿 | ビキニの上に白衣 |
| マスコット | ファル |
| 声優 | 潘めぐみ |
キークは「正しい魔法少女ならきっとこのゲームをクリアできる」と考えています。その考えのもとで、参加者に次々と試練を与えました。
マスコットのファルは、キークのもとでゲームに閉じ込められた魔法少女たちを手助けしようとしていました。
魔法
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 魔法 | 電脳空間で自由自在に行動できるよ |
| 効果 | 電脳空間を作り、その中のすべてを思うままに操る |
| ネットワーク | 他人の魔法の端末をコントロールし、魔法のトラップを仕掛けられる |
| 再現 | データの上だけなら、過去に死んだ魔法少女を再現できる |
自分の作った電脳空間の中では、キークは神のように振る舞えます。restartのゲームの仮想空間そのものが、キークの魔法で作られたものでした。
キークの目的
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| きっかけ | N市の事件で、クラムベリーの殺し合いの試験が発覚した |
| 魔法の国の判断 | 記憶を消された殺し合いの試験の合格者を、罪に問わないとした |
| 反発 | キークはこの判断に反発した |
| 行動 | 合格者たちを集め、独自の再選抜としてゲームを行った |
restartのゲームは、クラムベリーの試験の合格者を選び直す「再選抜」でした。キークは、殺し合いを生き延びた魔法少女をそのまま認めることに納得できなかったのです。
スノーホワイトへの憧れ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 憧れ | スノーホワイトに強い憧れを抱いている |
| スノーホワイト | N市の試験の生還者で、「魔法少女狩り」 |
| ファルのその後 | 事件のあと、スノーホワイトのマスコットになる |
キークにとって、スノーホワイトは「正しい魔法少女」の理想像でした。皮肉にも、キークのマスコットだったファルは、事件のあとスノーホワイトのマスコットになります。
ゲームのルール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 形式 | 魔法少女専用のRPGのテストプレイ |
| ログイン | 3日おきに自動でログアウトとログインを繰り返す |
| 報酬 | エリア解放やクリアで、現実の世界で賞金がもらえる |
| 当初の説明 | ゲーム内でケガや死亡をしても、現実には影響がない |
最初は安全なゲームだと思われていたため、参加者は楽しんでゲームを進めていました。しかし、ある事実が分かってからは早くクリアしなければならなくなります。
ゲームに集められた16人
| チーム | メンバー |
|---|---|
| クランテイルチーム | クランテイル、ペチカ、御世方那子、リオネッタ |
| デイジーチーム | マジカルデイジー、のっこちゃん、@娘々、夢ノ島ジェノサイ子 |
| プフレチーム | プフレ、シャドウゲール、マスクド・ワンダー |
| ベルチーム | ディティック・ベル、チェルナー・マウス、ラピス・ラズリーヌ、メルヴィル |
| ソロ | アカネ |
参加者の多くは、記憶を消されたクラムベリーの試験の合格者でした。
restartの結末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生存者 | クランテイル、プフレ、シャドウゲール |
| 死亡者 | 16人のうち13人 |
| 連続殺人の犯人 | メルヴィル |
| ラスボス | のっこちゃん |
キークのゲームでは、16人のうち13人が命を落としました。「正しい魔法少女ならクリアできる」というキークの考えとは裏腹に、ゲームは犠牲の多い結末を迎えます。
よくある質問
キークとは誰ですか?
魔法の国のIT部門のトップで、restartのゲームを作ったゲームマスターの魔法少女です。
キークの声優は?
潘めぐみです。アニメ第2期で演じています。
キークの目的は?
クラムベリーの試験の合格者を選び直すことです。魔法の国が合格者を罪に問わなかったことに反発していました。
キークの魔法は?
電脳空間を作り、その中を自由自在に操る魔法です。他人の端末を操ったり、罠を仕掛けたりもできます。
キークのマスコットは?
ファルです。ファヴと同型の電脳妖精です。
キークはスノーホワイトをどう思っていますか?
強い憧れを抱いています。
キークの見た目は?
ビキニの上に白衣を着た魔法少女の姿です。
なぜゲームを作ったのですか?
魔法の国がクラムベリーの試験の合格者を罪に問わなかったことに反発したためです。
キークは悪者ですか?
参加者を命がけのゲームに巻き込んだ、restartの事件の首謀者です。
キークはどんな考えを持っていますか?
「正しい魔法少女ならきっとこのゲームをクリアできる」と考え、参加者に試練を与えました。
この記事について
執筆・編集: マンガノシラベ編集部
公式コミックスおよび公開されている史料をもとに作成しています。内容に誤りを見つけられた場合はお問い合わせよりご連絡ください。



