氷の城壁の結末は?最終回までの流れを整理
最終話までの流れと、4人がどこに落ち着くかに触れます。結末を知りたくない方はここで引き返してください。
氷の城壁は2022年4月29日に完結しています。最終話は第117話「解氷」です。
タイトルの「解氷」は氷が解けることを指します。小雪が作っていた壁がどうなるのかが、そのまま題名になっている回です。ここでは出版社の内容紹介をもとに、最終巻までの流れを整理します。
結論
- 最終話は第117話「解氷」。単行本14巻(2025年2月4日発売)に収録
- 小雪と湊は12巻の範囲で交際に入り、13巻で気持ちを深めていく
- 14巻の内容紹介は「時は流れ、新しい季節へ。青春混線ストーリー、完結!」で締められている
最終話までの流れ(出版社の内容紹介より)
| 巻 | 内容紹介の要点 |
|---|---|
| 12巻(第98話〜第104話) | 桃香と別れて元気のない湊のために美姫がサプライズで誕生日祝いを企画。その帰り道、美姫は陽太と2人きりになる |
| 13巻(第105話〜第111話) | 付き合い始めて互いへの気持ちを深めていく小雪と湊。美姫は陽太に告白しようと決めて2人で出かけ、帰り道に想いを伝える |
| 14巻(最終巻) | 湊と自宅で誕生日を過ごしていた小雪が、夜になって寂しさを感じ湊を引き留める。そこで秘めていた想いを吐露する。美姫も陽太の家を訪れ、時は流れて新しい季節へ |
ここに挙げたのは集英社の書籍ページに載っている内容紹介です。ネット上のまとめではなく出版社自身の説明なので、流れを確かめる材料として確実です。
14巻の紹介文は「青春混線ストーリー、完結!」で終わっています。「混線」という言葉のとおり、4人の気持ちが絡まったまま進んできた話がここで収束します。
最終話「解氷」について
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 話数 | 第117話 |
| サブタイトル | 解氷 |
| 収録 | 単行本14巻 |
| 完結日 | 2022年4月29日 |
| タイトルの意味 | 凍っていたものが解けること |
| 作品タイトルとの対応 | 「氷の城壁」が指していた小雪の壁への答えになっている |
作品名と最終話のタイトルが対になっています。「氷の城壁」から「解氷」へという流れです。
第1話のタイトルが「線と壁」だったことを思い出すと、117話かけて壁の話をしていたことがわかります。小雪が誰とも線を引かずに済むようになるまでが、この作品の長さです。
第2期のアニメはどこまで進むか
| 手がかり | 内容 |
|---|---|
| 第1期の到達点 | 第14話「爆弾」。原作では7巻の終わりあたり |
| 第2期の初回 | 通算第15話「曇雨天」 |
| 残っている原作 | 8巻から14巻までの7巻分 |
| 第2期の話数 | 2026年9月時点で未公表 |
第2期で最終話まで描かれるかは公表されていません。残りが7巻分なので、第1期と同じ配分なら1期分でちょうど終わる計算になります。
ただし話数が発表されていないため断定はできません。アニメだけで結末を知りたい場合は、放送の進み具合を見ながら判断することになります。
完結までの刊行ペース
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 12巻 | 2024年7月4日 |
| 13巻 | 2024年9月4日 |
| 14巻(最終巻) | 2025年2月4日 |
連載は2022年4月に終わっていますが、単行本は2025年2月まで出ていました。連載完結と単行本完結の時期が3年近く離れています。
このずれのせいで「完結しているのか」という検索が多くなっています。連載も単行本もどちらも終わっているのが2026年時点の状況です。
完結後に起きたこと
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2024年 | タテ読みマンガアワード2024 完結済み部門1位 |
| 2024年 | 全国書店員が選んだおすすめコミック2024 第6位 |
| 2025年2月4日 | 単行本14巻の発売で刊行完結 |
| 2025年2月28日 | 最終話の第117話「解氷」が少年ジャンプ+で配信 |
| 2025年9月29日 | テレビアニメ化と2026年4月放送を発表 |
| 2026年8月末 | 累計発行部数が300万部を超える |
完結した作品が数年後に評価されて広がった形です。「アニメ化してほしいマンガランキング」では第2位に入っていました。
最終話は少年ジャンプ+でも読めます。LINEマンガの公式連載が終わったあと、ジャンプ+やマーガレット リマコミ+でも各話が配信されるようになりました。
よくある質問
最終話は何話ですか?
第117話です。サブタイトルは「解氷」で、単行本14巻に収録されています。
いつ完結しましたか?
連載は2022年4月29日に完結しました。単行本の最終14巻は2025年2月4日に発売されています。
最終巻は何巻ですか?
14巻です。集英社の書籍ページにも「完結!」と明記されています。
小雪と湊は最後どうなりますか?
単行本13巻の内容紹介が「付き合い始めて、少しずつ互いへの気持ちを深めていく小雪とミナト」から始まっており、14巻ではさらに小雪が秘めていた想いを打ち明ける場面が描かれます。
美姫と陽太はどうなりますか?
13巻で美姫が陽太に想いを伝え、14巻では美姫が陽太の家を訪れる場面が内容紹介に書かれています。
アニメで結末まで見られますか?
第2期の話数が公表されていないため、2026年9月時点では判断できません。原作では8巻から14巻までが残っています。
この記事について
執筆・編集: マンガノシラベ編集部
公式コミックスおよび公開されている史料をもとに作成しています。内容に誤りを見つけられた場合はお問い合わせよりご連絡ください。



