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ネタバレ注意
この記事には『銀魂』吉原炎上篇から最終章までの展開に関する記述が含まれます。未読の方はご注意ください。

『銀魂』の阿伏兎は、宇宙海賊春雨第七師団の副団長です。団長である神威の部下として登場し、片腕を失った姿で描かれます。

結論から書きます。阿伏兎は死亡しません。ただし、当初は死亡する予定だった人物でもあります。この記事で、腕を失った経緯と結末を確認します。

結論

  • 阿伏兎は死亡しません。最終章まで生き残ります。
  • 左腕は神威と鳳仙の戦いを止めるために失いました。公式でもそう紹介されています。
  • 吉原炎上篇では死亡する予定でした。結果として生き残った人物です。
  • 夜兎族です。神威や神楽と同じ種族にあたります。

どんな人物か

木造の社殿
阿伏兎は神威と同じ夜兎族です(画像はイメージです)
項目 内容
名前 阿伏兎(あぶと)
種族 夜兎族
所属 宇宙海賊春雨 第七師団 副団長
上司 神威(第七師団団長)
特徴 左腕を失っている
大塚芳忠

阿伏兎は神威の部下でありながら、神威を諫める側に回ることが多い人物です。戦うことしか考えない団長に対して、損得を計算して止めに入ります。

夜兎族は日光に弱く、傘をさして戦う種族です。神威・神楽・星海坊主と同じ血筋にあたります。

左腕を失った経緯

項目 内容
状況 神威と鳳仙の戦いを止めようとした
結果 左腕を失う

公式の紹介でも「神威と鳳仙の戦いを止めるために、左腕を失った」と説明されています。自分から前に出た結果の負傷です。

鳳仙は吉原を支配していた夜兎族の人物で、春雨の幹部にあたります。同じ種族どうしの戦いを止めようとして、片腕を落とされたという経緯です。

以降の阿伏兎は、片腕のまま戦い続けます。それでも第七師団の副団長として動き続けました。

死亡する予定だった

阿伏兎は、もともと吉原炎上篇で退場する予定だった人物とされています。

項目 内容
当初の予定 吉原炎上篇で死亡する
実際 生き残る
その後 春雨第七師団の副団長として登場を続ける

結果として、阿伏兎は最終章まで残る人物になりました。神威と神楽の兄妹を最も近くで見てきた立場として、終盤でも役割を持ちます。

最終的にどうなったか

項目 内容
烙陽決戦篇 神威と神楽の決着のあとも登場する
最終章 部下を率いて加勢する
生死 生存

阿伏兎は最後まで生きています。神威が強さを求める立場から家族を守る立場へ移っていく流れのなかで、そばに居続けました。

夜兎族の面々

人物 立場 結末
神楽 万事屋のメンバー 生存。宇宙へ出る
神威 春雨第七師団団長 生存
阿伏兎 春雨第七師団副団長 生存
星海坊主 神楽と神威の父 生存
江華 神楽と神威の母 物語が始まる前に病死

夜兎族は戦って死ぬことを前提にした種族として描かれますが、主要な面々は生き残ります。

よくある質問

阿伏兎は死亡しますか?

しません。最終章まで生き残ります。もともとは吉原炎上篇で退場する予定だった人物とされていますが、結果として残りました。

阿伏兎の左腕はなぜないのですか?

神威と鳳仙の戦いを止めようとして失いました。公式の紹介でもそう説明されています。

阿伏兎は何者ですか?

宇宙海賊春雨の第七師団副団長です。団長である神威の部下にあたります。種族は夜兎族です。

阿伏兎と神威の関係はどうですか?

上司と部下ですが、阿伏兎は神威を諫める側に回ることが多い人物です。戦いしか見ていない神威に対して、損得を計算して止めに入ります。

夜兎族とはどんな種族ですか?

高い戦闘力を持つ一方、日光に弱いという弱点を抱えた種族です。傘をさして日を避けながら戦います。神威・神楽・星海坊主・阿伏兎がこれにあたります。

鳳仙とは誰ですか?

吉原を支配していた夜兎族の人物で、春雨の幹部にあたります。阿伏兎はこの人物と神威の戦いを止めようとして左腕を失いました。

阿伏兎は片腕でも戦えますか?

戦えます。左腕を失ったあとも第七師団の副団長として動き続け、最終章でも部下を率いて加勢します。

阿伏兎の声優は誰ですか?

大塚芳忠です。

この記事について

執筆・編集: マンガノシラベ編集部
公式コミックスおよび公開されている史料をもとに作成しています。内容に誤りを見つけられた場合はお問い合わせよりご連絡ください。