クレバテスのトアラとは?ルナの母で甲冑をまとってドレルに立ち向かった王太子妃・その後は国王代理
この記事には『クレバテス』の原作漫画とアニメの重大なネタバレが含まれます。
トアラは、ハイデン国の王太子妃で、赤子ルナの実の母です。とても気丈な性格で、ハイデンの危機に自ら甲冑をまとって戦場に立ちました。
この記事では、トアラの人物像と、物語の中で果たした役割を整理します。アニメの声は豊崎愛生です。
結論
- トアラ・モート・アンゼータは、ハイデン国の王太子妃でルナの母
- 夫の言い残した言葉から、歴代の王が勇者伝承について何かを隠していると察していた
- ハイドラート防衛戦では甲冑をまとい、「王家の槌」を手にドレルの前に立ちはだかった
- 戦後は王太后となり、ルナが成人するまで国王代理として国を治めている
トアラのプロフィール

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | トアラ・モート・アンゼータ |
| 立場 | ハイデン国の王太子妃。戦後は王太后 |
| 子 | ルナ |
| 夫 | ハイデンの王太子(王家の炉を恐れて自害) |
| 性格 | とても気丈 |
| 声優 | 豊崎愛生 |
トアラは、夫が自害の際に言い残した言葉から疑問を持っていました。歴代の王が勇者伝承について何かを隠していると、薄々察していた人物です。
ハイドラート防衛戦
| 場面 | 内容 |
|---|---|
| 甲冑 | 自ら甲冑をまとって戦場に立つ |
| 王家の槌 | 至宝を鍛え、傷をつけられる唯一の道具を片手にドレルの前に立ちはだかる |
| 一撃 | アリシアの強襲に気を取られたドレルの至宝「黒竜」に、槌の一撃をかすらせて傷をつける |
| 結果 | この傷が、のちのアリシアの勝利の鍵になる |
戦士ではないトアラはドレルの敵にはなりえませんでしたが、その一撃が戦いの流れを変えました。至宝は通常の武器では傷つけられないため、王家の槌を持つトアラにしかできない一撃でした。王太子妃でありながら、自分にできることを最後まで果たした場面です。
戦後のトアラ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 王太后 |
| 役割 | ルナが成人するまでの国王代理 |
| 仕事 | 国を治め、復興を進める |
| ネルルとの関係 | ネルルを正式にルナの乳母として雇う |
クレバテスに王を殺され、ボーレートに攻め込まれたハイデンを、トアラが立て直しています。
ハイデン王家とトアラ
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| ハイデン王 | トアラの義父。クレバテスに首をはねられる |
| 王太子 | トアラの夫。王家の炉を恐れて自害 |
| ルナ | トアラの子。ハイデリアス6世として次の王になる運命 |
トアラは、王家の秘密に気づきながら、子を守るために動いてきた人物です。夫が自害の際に残した言葉が、勇者伝承を疑うきっかけになりました。
ハイデン王家は、勇者伝承を記した「トアの書」五冊のうち一冊を管理する一族です。歴代の王は書の意思の操り人形にされてきたことが、のちに明らかになります。
トアラについて調べられていること
| 検索されること | 答え |
|---|---|
| トアラ 声優 | 豊崎愛生 |
| トアラ ルナ | トアラはルナの実の母 |
| トアラ その後 | 王太后として国王代理を務める |
ルナの母がトアラだと分かると、クレバテス一行とハイデン王家の関係が見えてきます。
ハイドラート防衛戦の顔ぶれ
| 人物 | 戦いでの役割 |
|---|---|
| ドレル | ボーレート軍を率いて攻め込んだ将軍 |
| アリシア | ドレルを強襲し、最後に父の仇を討つ |
| ロッド | エスリンから救援に来た師団長。アリシアと共闘 |
| トアラ | 王家の槌で至宝「黒竜」に傷をつける |
| クレバテス | ドレルと戦い、化け物になったドレルと対峙する |
トアラの一撃は、アリシア、ロッド、クレバテスが戦う中で放たれました。王太子妃が戦場に立ったことが、ハイデンの人々の戦う意志を支える形にもなっています。
トアラの配下
| 人物 | 役割 |
|---|---|
| ファビオ・フリップ | トアラの命で、ボーレート軍の侵攻状況の確認や、行方不明の王子の探索を行っていた |
トアラは、行方不明になった息子ルナを探させていました。そのルナは、魔獣王クレバテスのもとで育てられていたことになります。
よくある質問
トアラとは誰ですか?
ハイデン国の王太子妃で、ルナの母です。
トアラはルナの母親ですか?
そうです。ルナはトアラの子で、ハイデンの王子です。
トアラはドレルと戦いましたか?
甲冑をまとい「王家の槌」を手にドレルの前に立ちはだかりました。至宝「黒竜」に傷をつけ、アリシアの勝利の鍵を作りました。
王家の槌とは何ですか?
至宝を鍛え、傷をつけられる唯一の道具です。
トアラはその後どうなりましたか?
王太后となり、ルナが成人するまで国王代理として国を治めています。
トアラの夫はどうなりましたか?
ハイデンの王太子でしたが、王家の炉を恐れて自害しています。
トアラは勇者伝承の秘密を知っていましたか?
夫の言い残した言葉から、歴代の王が何かを隠していると薄々察していました。
トアラはクレバテスの正体を知っていますか?
ハイドラートでの戦いを経て、ルナを育てる一行と関わります。ネルルを正式にルナの乳母として雇ったのもトアラです。
トアラの配下は誰ですか?
ファビオ・フリップです。ボーレート軍の侵攻状況の確認や、行方不明の王子ルナの探索を任されていました。
トアラは戦士ですか?
戦士ではありません。それでも甲冑をまとい、王家の槌を手にドレルの前に立ちはだかりました。
トアラのフルネームは?
トアラ・モート・アンゼータです。
トアラは今どんな立場ですか?
王太后として、ルナが成人するまで国王代理を務めています。
トアラの声優は誰ですか?
豊崎愛生です。
この記事について
執筆・編集: マンガノシラベ編集部
公式コミックスおよび公開されている史料をもとに作成しています。内容に誤りを見つけられた場合はお問い合わせよりご連絡ください。



