フールナイトのキャラクターと声優|トーシロー・ヨミコ・叶野・アキラ・アイヴィー
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ネタバレ注意
この記事には『フールナイト』の原作漫画とアニメの展開に関する記述が含まれます。
この記事には『フールナイト』の原作漫画とアニメの展開に関する記述が含まれます。
『フールナイト』の登場人物は、人を植物に変える「転花」に関わる人たちです。
この記事では、アニメ公式サイトとプレスリリースの紹介をもとに、主な人物と声優をまとめます。
結論
- 神谷トーシローは転花を受けた青年。霊花の声が聞こえる能力に目覚める。声優は内山昂輝
- 蓬莱ヨミコは国立転花院の職員で、トーシローの幼なじみ。声優は寿美菜子
- 八束アキラは第四転花院の人事部副部長、叶野沙絵子はそのボディーガード、平岸ジンは「ナシ課」の課長
- アイヴィーは完全に霊花となっても動き回る存在。アイヴィー編は8巻で完結する
キャラクターと声優の一覧

| キャラクター | 立場(公式の紹介から) | 声優 |
|---|---|---|
| 神谷トーシロー | 劣悪な環境に身を置く青年。転花の施術を受け、国立転花院の特例臨時職員に | 内山昂輝 |
| 蓬莱ヨミコ | 国立転花院の職員。特定の部署に所属せず、転花の業務を幅広くこなす | 寿美菜子 |
| 八束アキラ | 第四転花院の人事部副部長 | 榎木淳弥 |
| 叶野沙絵子 | 元軍人。アキラのボディーガード | 遠藤綾 |
| 平岸ジン | 国立転花院の通称「ナシ課」の課長 | 水内清光 |
トーシローとヨミコの2人は2026年6月24日、アキラ・叶野・平岸の3人は8月21日に発表されました。
神谷トーシロー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 暮らし | 税金、生活費、精神を病んだ母の薬代のために懸命に働き続ける |
| 転花 | 生きていることに意味を見出せなくなり、半ば強引に転花の施術を受ける |
| 能力 | 霊花の声が聞こえる特異な能力が発現する |
| 仕事 | 国立転花院の特例臨時職員 |
| 残された時間 | 完全な霊花になるまでの二年間 |
内山昂輝は、トーシローの複雑な感情の変化を表現するため、毎話いろいろな表現に挑んだとコメントしています。
蓬莱ヨミコ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 仕事 | 国立転花院の職員 |
| 好きなこと | 美味しいものを食べることに何よりの幸せを感じる |
| トーシローとの関係 | 幼なじみ |
| 原作14巻 | ヨミコの過去が初めて語られる。養子として家の中でひとりぼっちだった少女時代と、家庭教師マドカとの出会いと別れ |
寿美菜子は、ヨミコは一見普通の人のようでも、転花職員としてどこか心の形が歪なのかもしれないと語っています。
アキラ・叶野・平岸
| 人物 | 紹介(プレスリリースから) |
|---|---|
| 八束アキラ | エリートの自覚を持ち、出世に執着している。合理主義的で冷酷に見えるが、人間味ある一面も。叶野とは長い付き合いで、深い信頼を寄せる |
| 叶野沙絵子 | 柔らかい雰囲気だが、かつては国境を警備していた元軍人。どんな相手でもバットを片手に飄々と対峙する |
| 平岸ジン | 転花したトーシローの能力を知り、特例臨時職員として採用する。同僚との賭け事で負けまくっている。人情に厚い |
水内清光は、平岸ジンを「未来の人なのに昭和の匂いがする人物」とコメントしています。
アイヴィーと九大博士
| 人物 | 内容(単行本の内容紹介から) |
|---|---|
| アイヴィー | 完全に霊花となっても動き回る存在。ビッコミでは第17話の題が「アイヴィー」 |
| 九大博士 | アイヴィーを生み出した人物。7巻で転花院が襲撃される原因になる |
| アイヴィー編 | 8巻で完結。トーシローとアイヴィーは、あらゆる生物の記憶と感情が息吹く花畑で言葉を交わす |
アイヴィーの存在は、転花制度そのものの是非を問い、世間を大きく分断します。
キャストのコメント
| 声優 | コメントの要点 |
|---|---|
| 寿美菜子(ヨミコ) | オーディションから作品の世界観と監督のセンスに心惹かれた。私たちとヨミコたちが感じる幸せは違うからこそ、取りこぼさないように演じた |
| 榎木淳弥(アキラ) | 登場人物たちが世界で足掻いて必死に生きようとする姿に惹きつけられた |
| 遠藤綾(叶野) | 本当にこの世界のような未来が来るかもしれないと想像できるほど現実的な台詞が怖く、同時に神秘的にも感じた |
| 水内清光(平岸) | 善とも悪ともつかない複雑な人々のエネルギーに、読む手が止まらなかった |
キャストの多くが、作品の現実味に触れてコメントしています。
そのほかの人物
| 人物 | 内容 |
|---|---|
| トーシローの母 | 精神を病んでおり、トーシローが薬代のために働いている |
| 蓬莱マドカ | 14巻で語られる、ヨミコの家庭教師。ビッコミ第113話の題でもある |
| 転花反対派 | 転花という制度に疑問を持ち、信念を持って転花院を襲う人たち(5巻・6巻) |
| トーシローを転花させた科学者 | 9巻でヨミコが九大博士の指令を受けて探す |
アニメ公式サイトには、2026年10月時点で5人のキャラクターが載っています。アイヴィーや九大博士の声優は発表されていません。追加のキャストは、これまで公式サイトとNetflixのイベントで発表されてきました。
よくある質問
フールナイトの主人公は?
神谷トーシローです。
トーシローの声優は?
内山昂輝です。
ヨミコの声優は?
寿美菜子です。
アキラの声優は?
榎木淳弥です。
叶野の声優は?
遠藤綾です。
平岸ジンの声優は?
水内清光です。
トーシローとヨミコの関係は?
幼なじみです。
叶野沙絵子とは?
元軍人で、八束アキラのボディーガードです。
アイヴィーとは?
完全に霊花となっても動き回る存在です。
アイヴィー編は何巻で終わりますか?
8巻で完結します。
この記事について
執筆・編集: マンガノシラベ編集部
公式コミックスおよび公開されている史料をもとに作成しています。内容に誤りを見つけられた場合はお問い合わせよりご連絡ください。



