千歳くんはラムネ瓶のなかの望紅葉|7巻から登場する陸上部の後輩と隠していた本性
この記事には『千歳くんはラムネ瓶のなか』の原作小説の展開に関する記述が含まれます。
望紅葉は、原作7巻から登場する朔たちの後輩です。物語の後半に大きく関わってくる人物です。
この記事では、紅葉の人物像と、物語の中での役割を整理します。
結論
- 1年5組。陸上部に所属する後輩。読みは「のぞみ くれは」
- スポーツや料理など、何でもこなすことができる美少女
- 7巻で、藤志高祭の青組応援団に1年生から参加する
- 後半で隠していた本性を表し、すべてが朔に関わるための行動だったことが分かる
プロフィール

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 望紅葉(のぞみ くれは) |
| 学年 | 1年5組 |
| 部活 | 陸上部 |
| 登場 | 原作7巻 |
| 特徴 | スポーツや料理など何でもこなす美少女 |
紅葉は、7巻で「1年5組の望紅葉です」と自己紹介して登場します。謙虚さを持ち、最初からチーム千歳のメンバーとうまく関わっていました。
7巻での登場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時期 | 夏休み明けの9月 |
| 行事 | 藤志高祭の準備。学外祭、体育祭、文化祭が連なる |
| 応援団 | 朔たちは青組の応援団に立候補。3年代表で明日風、1年からは紅葉が参加 |
| 紹介文 | 夏でも秋でもない、あわいの季節 |
紅葉は、藤志高祭の応援団を通じて朔たちと関わるようになります。縦割りのチームで、3年の明日風と1年の紅葉が一緒に参加します。
7巻は、チーム千歳が関係の変化を経て新しいスタートを切ったあとの物語です。
隠していた本性
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 当初 | 謙虚で、チーム千歳とうまく関わっていた |
| 後半 | 隠していた本性を表す |
| 明かされたこと | すべてが朔に関わるための行動だった |
紅葉の登場とともに、物語は後半へと向かっていきます。最初は感じのいい後輩として現れた紅葉ですが、後半で本当の姿が明らかになります。
藤志高祭と紅葉
| 巻 | 内容 |
|---|---|
| 7巻 | 藤志高祭の準備が始まり、紅葉が応援団に参加 |
| 8巻 | クラスの演劇の準備が佳境に |
| 9巻 | 応援団で、紅葉や明日風たちと青色海賊団のパフォーマンスがひかえる |
7巻から9巻は、藤志高祭の準備から本番までを描く流れです。9巻では、紅葉も参加する応援団のパフォーマンスが描かれます。
物語の後半の主な出来事
| 巻 | 出来事 |
|---|---|
| 7巻 | 紅葉が登場し、物語が後半へ |
| 8巻 | 演劇『白雪姫と暗雲姫と優柔不断な王子さま』。白雪姫は夕湖、暗雲姫は悠月 |
| 9巻 | 藤志高祭の最終日、朔は白雪姫と暗雲姫のどちらかを選ばなければならない |
紅葉が加わった後半の物語は、チーム千歳の関係がさらに揺れ動いていきます。
5人のヒロインの比較
| ヒロイン | 学年・部活 | タイプ | アニメの声優 |
|---|---|---|---|
| 柊夕湖 | 2年・テニス部 | 天然姫オーラのリア充。“正妻ポジション” | 石見舞菜香 |
| 内田優空 | 2年・吹奏楽部 | 努力型の後天的リア充。料理上手 | 羊宮妃那 |
| 青海陽 | 2年・女子バスケ部 | バスケ部の部長でエース。ムードメーカー | 大久保瑠美 |
| 七瀬悠月 | 2年・女子バスケ部 | 女優タイプの万能型リア充 | 長谷川育美 |
| 西野明日風 | 3年 | 本好きの不思議な先輩 | 安済知佳 |
5人のヒロインは、学年も部活もタイプもさまざまです。明日風だけが3年生で、ほかの4人は朔と同じ2年生です。
朔は彼女たちの思いを知りながら、はぐらかしたり向き合うのをためらったりする様子も見せます。
チーム千歳のメンバー
| 人物 | 立場 |
|---|---|
| 千歳朔 | 主人公。トップカーストのリア充。元野球部 |
| 柊夕湖 | 天然姫オーラの“正妻ポジション”。テニス部 |
| 内田優空 | 努力型の後天的リア充。吹奏楽部 |
| 青海陽 | 女子バスケ部の部長 |
| 七瀬悠月 | 女優タイプの万能型リア充。女子バスケ部 |
| 浅野海人 | 男子バスケ部の体育会系リア充 |
| 水篠和希 | サッカー部のイケメンリア充 |
| 山崎健太 | 1巻で更生した元引きこもり |
チーム千歳は、朔を中心にしたリア充の仲間たちの通称です。5巻の勉強合宿の最終日を境に、メンバーどうしの関係は大きく変わっていきます。
7巻からは、チーム千歳が新しいスタートを切った物語が描かれます。
藤志高祭の3日間(9巻)
| 行事 | 内容 |
|---|---|
| 校外祭 | 優空の吹奏楽ステージ |
| 体育祭 | 陽と朔の二人三脚 |
| 応援団 | 紅葉や明日風たちと青色海賊団のパフォーマンス |
| 最終日 | 王子さまの朔が、白雪姫と暗雲姫のどちらかを選ばなければならない |
9巻は、2か月の準備を経た藤志高祭の3日間を描く巻です。ヒロインそれぞれに見せ場がある、青春の祭典として紹介されています。
よくある質問
望紅葉の読み方は?
「のぞみ くれは」です。名字は「望」と書きます。
紅葉は何年生ですか?
1年5組の1年生です。
紅葉は何部ですか?
陸上部です。スポーツも料理も何でもこなします。
紅葉は何巻から登場しますか?
7巻からです。夏休み明けの9月、藤志高祭の準備の時期に登場します。
紅葉の本性とは?
後半で隠していた本性を表し、すべてが朔に関わるための行動だったと分かります。
紅葉はどんな子ですか?
スポーツや料理など何でもこなす、謙虚な美少女として登場します。
紅葉はアニメに出ますか?
原作7巻からの登場のため、アニメでの登場はこの記事では扱っていません。
紅葉と朔の関係は?
藤志高祭の応援団で関わるようになります。
紅葉は応援団に入りますか?
はい。青組の応援団に1年から参加します。3年からは明日風が参加しています。
藤志高祭とは?
学外祭、体育祭、文化祭が連なる、藤志高校の大きな行事です。
この記事について
執筆・編集: マンガノシラベ編集部
公式コミックスおよび公開されている史料をもとに作成しています。内容に誤りを見つけられた場合はお問い合わせよりご連絡ください。



